現在のPBX・主装置を変えずに専用線からIP専用線に置き換える方式

接続図は、上記参照下さい。
IP内線の場合のポイントは、Yamahaルータで、第一にVPNをはることが必要になります。その為には、固定グローバルアドレスが拠点に基本的に必要になります。ただ、動的IPアドレスでも、 YamahaのネットボランチDNSサービス(無料) を利用する事で設定できますので、月額ランニングコストを押えたい方はご利用下さい。
| IP内線専用線 対応 機器 | |
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ネットボランチDNSサービスを活用すると、VPN(PPTP)による拠点間データ通信や外出先からのリモートアクセスも利用できるうえ、ISDNルー ターとしてISDN経由のインターネット接続にも対応しました。またVoIP機能も搭載しており、IP電話サービスの利用や、ネットボランチDNSサービ スによる無料インターネット電話、そしてISDN経由の一般網への電話が可能です |
| VoIP機能も搭載することでIP電話サービスや内線VoIP、ネットボランチDNSサービスによる無料インターネット電話が可能となります。またISDNポートやLINEポートから一般電話をISDN回線もしくはアナログ回線から利用することができます | |
| SIP端末でインターホンを接続できる端末が市場にほとんど無く、アナログのインターホンを使用しているのが現状です。 LANdeVOICE DA301-SIPはそんなユーザ様やIP-PBXメーカ様のご要望にお応えして、IP-PBX直収でインターホンIP化を実現します。 |
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IPビジネスホンによるPBX・主装置間接続

全国のビジネス拠点をIPネットワークで接続。拠点間内線が、ひとつのPBXの内線電話機のように使えます。一方の拠点にかかってきた外線を、他方の拠点に保留転送もできます。
サテライトオフィスにIP内線端末を設置することができます。自前のIPセントレックス網をつくります。この接続方式では、主装置は,サテライト側では不要です。あくまでも主装置は、拠点側にあり、局線も拠点側にある形ですので、サテライトオフィス側にはIP内線端末があるだけです。では、外線は発着信できないのか?と心配になりますが、外線発着信も拠点側の内線電話機と同様に利用できます。離れていてもサテライトオフィスのIP内線電話機は、拠点側にある内線電話機と全く同じ機能が使えます。










ヤマハルータ。

RAID5/1対応LAN接続ハードディスクTeraStation