通信用語集1 アルファベット順
- ACR (Automatic Carrier Routing) 通信事業者自動選択機能
- BHC(Busy Hour Call)
- BRI
- BT(Busy Tone)
- BWT(Both Way Trunk)
- CO(Central Officel)
- DGL(Direct Group Line)
- DID(Direct in word Dial)
- DIL(Direct in Line)
- DP(Dial Pulsel) 回転ダイヤル式電話機又はアウトパルス式電話機のダイヤルを送る方式。直流ループの断続により数字を表します。また、ダイヤルのスピードにより、ppsと20ppsの2種類があります。
- DT(Dial Tone)
- IBR(in Bound Ringer) OD専用線でPBXとPBXを接続する場合に両端に設置して使用される専用線アダプタ。音声もアンプ機能及び発呼、終話、ダイヤルパルスの送受信等の機能を提供します。
- INS64ネット
- INSネット1500
- IP(Internet Protocol)
- IR(inter Ringing)
- LD専用線(Loop Dial)
- MDF(Main Distribution Frame)
- NTT DID(NTT Direct inward Dial) 局線からの着信を直接内線電話機に接続syる方式。発信者は通常のダイヤルをするだけで、NTTが契約時に指定された2〜4桁のPB信号を自動的に送出します。PBXは、局からの信号を受信して接続sべき内容を選択します。
- OD専用線(Outbound Diall) 4Wの専用線を使用してPBXとPBXを接続し、内戦相互にダイヤルで呼び合う時に用いる方式。ODトランクの先にはIBR(インバウンドリンガ)が必要。2300Hzの監視信号のON,OFFによって、発呼、着呼、ダイヤル及び応答、終話などの信号をやり取りします。
- PB(Push Button)
- PBREC(Push Button Receiver)
- PBX(Private Branch eXchangerl) 構内交換機。企業内の内線電話や、公衆電話網接続を行う機器です。
通話料金の安い通信事業者を選択し、自動的に識別番号をつける電話機の機能です。市外および県外通話の際に、該当する通信業者を選択します。
最も回線が込み合っている状況で、回線上で1時間に発生した呼数。
ISDN基本インターフェース。データや音声の送受信に使用されるチャンネルとして2本(Bチャンネル)、制御用データに使用されるチャンネルとして1本(Dチャンネル)と言う形で構成されます。この方式を「2B+D」と呼ばれる場合もあります。
話中音、相手が話中のとき、発信者に知らせる音。通常、1秒ON,1秒OFFの断続音となります。また、局線を使用しようとした時、使用中だった場合などにも送出されます。
NTTの局線とインターフェースをとるための回路。発信及び着信が可能。PBXの場合には「BWT」と呼び、ビジネスホンの場合には「CO」と呼びます。
NTTの局線とインターフェースをとるための回路。
グループ毎に、一つずつの応答キーを割り当てる方式(着信機能)。グループに対して着信があると、割り当てられた応答キーのランプが点滅。応答するとランプが消え、通話中に他の着信があっても同じ応答キーで対応することが可能です。
局線からの着信を直接内線電話機に接続する方式。局から内線番号を受け取る方式には、局が自動的に内線番号を送出する(NTT DID)方式と、発信者が内線番号を手動でダイヤルする(付加番号DID)方式の2通りあります。
局線からの着信を直接固定の内線電話機に接続する方式。局線と内線が1対1に対応します。
発信音:送受信器を上げた時に交換機が送出すろ音。ダイヤル受信準備完了を示しています。
NTT東西が提供するISDNサービス名称。電話線1本分に相当する容量のデジタル回線を「2本1組に束ねた形」で提供します。
NTT東西が提供するISDNサービス名称。電話線1本分に相当する容量のデジタル回線を「23または24本で束ねた形」で提供します。基本的に、企業・法人用をターゲットとして提供されたサービスです。
米国務省のネットワークプロジェクトで開発された通信手段(プロトコル)。ネットワークに接続する機器の番号付け(アドレシィング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路も選定(ルーティング)をするための方法を定義します。インターネットは、IPによって世界規模で相互接続された巨大なコンピュータネットワークです。
電話機の呼び出し音を鳴らすための+−75V、16Hzの断続交流信号。
2Wの市内専用線を使用してPBXとPBXを接続し、内線相互にダイヤルで呼び合うと時に用いる方式。直流のループ回路を作り、ダイヤルパルスの段階で信号を送るための「ループダイヤル方式」と呼ばれています。一般的には、ループ抵抗1200Ω以下で使用します。アンプは無いため、音声レベルは線路ロスに応じて低下します。
交換機本体からのケーブルと、NTT局線及び電話機などからのケーブルを接続するための機器。NTTとの分界点になります。大型の交換機では、本体よりもMDFの方が大きくなる場合もあります。
押しボタンでダイヤルを送る方式。電話線の中に7種類の周波数の音を発生する発信器(PBO)を備え、ダイヤル番号によって下表に示す2周波の組み合わせを作って送出します。
| 1209Hz | 1336Hz | 1477Hz | |
|---|---|---|---|
| 697Hz | 1 | 2 | 3 |
| 770Hz | 4 | 5 | 6 |
| 852Hz | 7 | 8 | 9 |
| 941Hz | * | 0 | # |
PB信号受信路。内線にPB電話機を使用する場合で、PBXダイヤルイン及び付加番号DIDなどの機能を使用する際に必要になります。









ヤマハルータ。

RAID5/1対応LAN接続ハードディスクTeraStation